で、とりあえずの目標は、タッチ式の文字入力のイロハを知ることだと思い、帰宅途中に家電量販店に寄ってみました。
この時点で、「嫁女史のスマホを借りて試す」という選択肢は、自分にはありません。
何故なら、嫁の前でさえも、「なんでもできちゃう優秀な亭主」であり続けたいからです。
新しいCDを買うたびに、MP3に変換して嫁女史のスマホにインポートしてあげる時の、あの羨望の眼差しを、これからも独占し続けていきたいわけですよ。
で、いよいよスマホ売場に到着です。

ドコモのアルバイト嬢が暇そうにしていたので、「ちょっと触らせてね」といって、当時、一押しだったレグザフォンあたりを手にとってみました。
「文字入力を試したいので」と言って、メモ帳的なソフトを起動してもらい、「あ」のキーをタッチした状態で、左方向へサラッと流すことで「い」を入力する(=フリック入力)を試してみます。
幸いなことに、自分は成人男子としては手が小さいほうなので、指の大きさが邪魔して複数キーが反応してしまう、ということにはなりません。が、やはり、多少慣れないと、スムーズに文章を書けるレベルには至らなそうです。
かつて、「手入力が面倒だから、マイクから音声入力してる」と嫁女史が言ってたことを思い出しました。
いつのまに民生品の音声認識レベルがそこまで向上していたのかと驚く一方で、「街中でスマホに向かって大声で話しかけている自分の姿」を想像すると、とても慙愧に耐えられそうにありません。
やはりここは、場数を踏んで、タッチ入力を攻略するほかなさそうです。

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